ロクシ―を迎えた日のこと

ロクシ―を迎えた日のこと

7月はじめにロクシ―が我が家にやってきました。

ロクシーは、オハイオ州のブリーダーのところで生まれ、他に1匹の女の子と2匹の男の子の兄弟がいます。

ブリーダーの自宅があるところは、自然がきれいなところで、馬車が道路を走っているところも見かけましたよ。

ポンスキーの子犬たちは、屋外の大きな木で囲われた広い敷地にいて、みんな尻尾を大きく振って元気いっぱいでした。ロクシ―が一番小柄でした。🐕💓

この頃は、目の周りだけ毛の色が少し違って、なんだかメガネをかけているような顔がとってもチャーミングでした。💕

澄んだ瞳がすごくきれい🌟

ロクシ―の性格など、何度か電話で問い合わせてからブリーダーの自宅へ向かったのですが、事前に同じ敷地にいる母犬を見たいとも伝えていたので、当日快く会わせてくれました。

白に薄い茶色のハスキーで、オッドアイのゴージャスなお母さん犬でした!

近くに放し飼いの大きなシェパードや大きくて立派な馬が数頭、かわいい猫ちゃんもいて、紹介してくれました。

今まで食べていたドッグフードを少しもらったりお話しをしたりして、いよいよわが家に向けて出発!🚘

 

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ロクシーは大自然の中で育っていたため、車や人に抱っこされることに慣れていなくて、帰りの車の中では終始緊張気味。

静かで全然動こうとせず、ずっと呼吸も荒かったので心配しました。

途中、サービスエリアの芝生で休憩中。

しっぽをぶんぶんと振りながら芝生の上でゴロゴロ転がり、嬉しそう~!

あきらかに車よりも自然が落ち着くようでした。

飛んでいる虫を追いかけたり芝生の上に寝そべったりして、車の中の様子とのギャップに正直驚きました。

車の外に出ると生き生きとしてて、なんだか可哀想な気持ちになったのを覚えています。

わが家へ着いてからも、部屋よりも外にいるときの方が嬉しそうで、自然豊かなブリーダーのところにいた方が幸せだったかなと思ったこともありました。

今では、わが家での生活にも慣れてきて、近くに寄ってきてくれるようになり、ベッドの上やソファですやすや寝たりおもちゃで遊んだりして穏やかに過ごしているように見えるので、ホッとしています💓💓

以上、ロクシーを迎えたときの話でした!

もうあれから3ヶ月。 今年の夏は、時の流れが早かったような気もするし長かった気もします。